帰結

ここのところ、本を読むようになった。


プロの作品に向き合うと文章力が自分の比ではないことがだんだんわかってくる。

とても抽象的な仕事だから、作者の感度と発想がそのまま活きてくる。

書きものは書きものだけ磨いていても空焚きになってしまう。

つまりは、その人の生活、生命、それに準ずる資産や資質が作品に生き移されているように思う。


認識力や人間力、とにかく総動員して活かしていく。

著者