六月なかば

東京は夏になってきました。

梅雨は、あとひと月続くでしょうが、あとひと月、紫陽花はきれいでしょう。

お金がないので、なるべく自炊です。

美味しいお米とお味噌さえあれば安心なんです。

生きるために食事をするし、生きるために仕事をしています。

それだけ生きることは大変なのですが、しかし、あたりまえといえばあたりまえな気もします。

で、何のために生きるのかといえば、食事のためでも仕事のためでもなくて

生きるために生きてるみたいな、盲目的な目的らしきものに引っ張っられている気がします。

たぶん、本能というやつです。

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