七月

ここひと月ほど、あまり文章を書いていなかった。

帰宅して、シャワーを浴びて眠っていたからである。

朝起きると仕事に行かねばならない。

自分なりに必死に生きているのだ。

そうなると、ぼくの脳は仕事にかかりきりになり他のことに手がつかなくなってしまう。

仕事というのは会社の営業のことで、文章を書くライフワークとは別だ。

文章を書くライフワークの方面では、過去五年の集成を刷っている。

初版は五00部。ぼくの処女作だ。

詩集のタイトルは、『やさしく象にふまれたい』

詳しくは、またほかの機会に改めて書く。

著者