嗚呼

まだ見ぬ意中の読者やリスナーというものを想定している。
それは、必ずしも仲の良い友人や恋人というわけではないかもしれない。
今日は、ネバーランドとマリモカフェに行った。どちらの店もオーナーも大好きなんだ。ステキなんだ。
本当に出会いきりたいと願う。
おかしなことを書くけど、真面目にそう思う。
ぼくはいま地球を離れて宇宙空間に漂っていて、新しい人類に出会えることを求めている孤独なベクトルです。
何が必要かというと、簡単な表現で言えば、愛なのですが
愛というのは世の中に充満しているわりには
気の遠くなるくらい希少です。
その歯痒い希求が『やさしく象にふまれたい』
なのですよ。ぼくは、これらを当初、遺書として作りましたが、実際は、あっけらかんと普通に生きています。
いまは、次の痕跡を必要としています。
普通に生きるって大変だけど
ぼくの普通はいつでものっぴきならないや。
その人を感じるっていう事象は
出会いきる予兆のように思う。
文章や音に
ぼくはなりきってしまいたいとさえ思ったりする。

著者