一周年は過ぎていた

第一詩集『やさしく象にふまれたい』(七月堂)を出版してからいつの間にか一年経った。毎年折にふれて思うけれど、一年で本当にいろいろなことが変化するなぁ。自分の意志で動いたものだけは、確実な変化の実感を伴っている。一方でまるで変わり映えしない部分もあるのだけれど。そういった個人的な回想がバァーっと整理されているのが、こういうブログの良いところだ。このサイトは実は、はてなブログをベースに作っている。もともと、はてなダイアリーだったものをはてなブログに引越して、スタイルシートを弄り淡白なデザインにした。加えて、独自ドメインを充がったものだから、見た目はぜんぜんはてなっぽくない。(これも、この一年で行ったことだ)

何はともあれ、続けることって大事だと思う。続けることは難しいことでもある。続けていくことで見えてくるものがある。うまくいくかいかないかのほとんどの線引きは、続けられたか否かにかかってくるんじゃないかとさえ思う。特に、自らの意志で続けることを決断し続けていくような事柄はなおさらだ。

 

 

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