次、また、次

概ね、第二詩集は形になった。いまは、物理的な諸問題と向き合っている。

文章方面では、第二詩集の次の段階に頭が切り替わり始めている。

当然といえば当然な話で、自分を取り巻く物理現象は刻一刻と様変わりしていくので、個々の局面に応じた視界が、モチーフとなっていく。

それとは別に、今まで試みていない手法を投じてみたい気持ちもある。

読書もしたい。よい文章を読みたい。面白い発想を感じたい。そういうものを自分でも書きたい。

十月も後半になった。仕事で今週は尾張に滞在する。

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