第二詩集『月に足、届きそう』

こんにちわ。

オノツバサです。

ネットサーフィンでここにたどり着くひとはそんなに多くはないんです。

けれど、たどり着いたひとは、ぼくと何かしら近しいものを持ったひとなんだと思うんです。

ぼくは、詩を書いています。詩といっても、ぼくがそう思っているような詩です。

二〇一五年には、第一詩集を発表しましたが、二〇一六年も第二詩集を発表しました。

第二詩集のタイトルは『月に足、届きそう』といいます。

わずか一年そこそこのあいだに紡いだ言葉です。

一年とはいえ三〇〇くらいは書きましたから、そのなかの二〇や三〇です。

言葉になって、本になってしまったら、それは、ずっと、そのままの温度を発するでしょうし、半永久的な半減期を抱く作品を集めたつもりでおります。

二〇〇部限定なので、あまり市場に出回らないでしょうが、事の次第によっては増刷がないとも限りません。

第一詩集『やさしく象にふまれたい』でのぼくの詩の世界をより突き詰めようと試みています。

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