みらいの見えないシーツの白さより

朝は、b♭のハーモニカの低音のヴォォォォ(汽船だろうか、たぶん)それと細い音の糸、(織られているのは、大気?)呼吸する、宙だ。(どこへ連れていく?)眠りのなかでまた眠ろうと塞ぐ(カラダ)(生きたい渇きは呼ぶ交う)(小鳥が嬉しそう)

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