月と6ペンス

雨と月とは、なにか似ているような気がしていました。それで、いつか雨と月とを一緒に見れたらよいなあと思っていたのです。また、どうして雨という漢字はさんずいではないのだろうとふしぎでした。月と6ペンスという古本を所有しているだけで読まず満足してしまうくらい。ぼくはイメージを買います。

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