かまくら

かまくらでは、ひとが、ひらがなのようになっていた、みなとが、ともしびのようにみえるのも、くものきれまへむおんのせぴあがいのるのも、きがふれたのか、ことばのゆきどまりがあって、ふちどるおとのかげをあるけば、こわれたらじおににたなみが、ずっときこえる、きおくにみとれている、とおくまで

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