未分化

分解 されず に 残っている そのもの を 渡している 橋 が 明るく 見えていた 影 は 引力 に おちた 一昨日 に なった 昨日 が 望んでいた 明日 が 流れていくのに 受け止めきれない 数々 から 逃げきれる ように 多忙 へ 静謐 を 探している 日々 を 数える 日 に

著者