四半期

二〇十七年三月三十日。

今年も、四分の一が終わるのです。

何を目指して生きるのか逸していますが、日夜のふとした隙間からの閃きには、実直でいたい。

二十八歳という、もう、そんなに若くない年齢を感じていますが、生きているあいだに、感じ取れる繊細な感受性を失わずに、暮らして生きたい次第です。

もっと、ステキなふうになりたいと思うけれど、具体的には、うまく説明できないでいます。

著者