体力勝負の世界

オノツバサです。今日もマリモに在廊します。夏が終わるんだなあと思います。夏は、頭がよく働かなかった。で、今度、秋が来て、秋は適度に頭が働いてよい季節です。その後、冬になると考え過ぎてしまうような季節で、これはこれで大変ですが、なに、あとほんの数ヶ月後の話です。今年に入って、たくさん絵を描きましたが、最終的には、表現活動は総じて体力勝負だという現実を思い知るのでした。お金より、無尽蔵の体力を培うことの方が有意義なことのように思えてきました。すべてを体力と捉えるのです。肉体の体力のみならず。経済的体力。知的体力。忍耐的体力。それらは、あらゆる可能性を拡げてくれます。そのような考えに至った経緯は、言わずもがな、あらゆる体力の限界を感じはじめたからなのです!!!!!!!!!!

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