詩の99%はゴミだ。

この数日のことを思いおこすようなことは、事実だけを並べてはなんてことのないようなお話しで、それではあまりにイメージにとり不憫にも思えたりする。そのため頗るクールに、尚、抒情的にアンビバレントな様相を掬おうと待っている。ぼくはたった今、一年に一回感じられるかどうかのイメージと出会った。梅のにおいが、部屋に充たされて、息ぐるしく切なくなるイメージ。。。

詩の99%はゴミだ。

それはつくづくそう思う。

呆れかえるほど下らないものばかりだ。

間違いなくそう思う。

1%にかけているみたいにね。

可笑しなプライドはみんな持っているみたいでね。

それがいつも、とんでもなく滑稽なのに。

ないがしろにされると傷つくと思う。

本気で書いているんだ。

本気って、よくわかんないけど、深刻そうでね。

そんなことに満足しているような代物は、やっぱりゴミなんだよ。

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