はだしでしか泳ぎたくない

はだしでしか泳ぎたくない
ふれあって世界がそこで終わっている(或はそれが続くと仮定する)
ぼくの明日はそれ以外なくてそれがよくて
びりびりくるもののためだけに生きていますか?と 俯瞰する自我は明るく投身する
気がつき合う距離はいつくしみで保たれた

わがままがこのまま許されていたい

著者