ありあまる詩の放熱

れんあいがある限り詩があるだろう。

こころがある限りうたえる。うたう練習をする。

もっときれいになりたい。

はしる。

花は生まれてきた。ねがい祝福するために。

すばらしい色とは、いのちの使いかた。

とうめいの火がいつも風になって通りすぎた。

夜を生き抜くためには粗削りなことばが必要なんだ。

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