三月中旬だ

ぼくのプライベートは平凡であるし、生業は詩と別にあるから殆どの時間を他の組織の活動に与している。したがって、安易な詩人的生活なんてものとは凡そほど遠い日々なのだ。

ぼくはどこにでもいる、平凡な成人男性である。

ひとと違うところは、詩という領域に意識的に関係しているという一点のみなのではないかと思う。

将来は小さなお店をやりたい。

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