時間に負ける発想は捨てた

今年もはや半分を終えようとしている。これからの人生、そんなことばかり言うようになるのだろうな、と周囲の人びとを見てそう思う。で、時間の制約があるから、時間に囚われるのだから、時間の制約がない状態を夢見ようとも、それは既に腐り果てた大学生活において経験済みなのであった。で、あるから、時間と言うものを克服して生きようと思っている。お金も時間も創作活動も、制約があるからこそ魅力があるので、それぞれに対し、ぼくは挑戦していこうと思う。世界はぼくに対しいつでも挑戦的にやってくる。望むところだ。

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