ジューンポート

モノローグが風景になる む音はことばになる まなうらにねつが灯る イメージをたしなむ 六月は溶けていく あけがたにつながる 伏し目がちなつきひ 口笛をふいて 風のいろをなぜれば ひきあうだろう

著者