やると言ったらやる

第二詩集『月に足、届きそう』を読み返して思うことは、やっぱり良い作品ということ。出してまもなくは、駄作だと思い、またしばらくすると良いと思い、の繰り返しであるが、当時、第一詩集をより深化させることができたという自らの振り返りに齟齬はない。

ぼくはいま、第二詩集をさらに深化させた第三詩集を制作している。これは、すばらしい作品になる。ここで、停滞してはいられない。やると言ったらやるのだ。しのごの言うのは、何割かは腐った部分に由来している。

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