年内に第三詩集を出版します

第三詩集は、年内に出版されるでしょう。タイトルも決まった。この一カ月は夥しい変化がありました。そういう時にこそ、新しくなれるのだと思います。もう、しばらくは詩を書く動機がないので、現実を快活に彩ることにのみ意識を向けます。

けれど、ブランクの中で認識が退化するのはまっぴらなので、ぼくは自由の練習を続けます。つまり、ぼくは絵を、とりわけわけのわからないような絵を描いていこうと思います。

見ていてください。第三詩集はいままでの作品より更に深度を深く取って、最大級の賛辞を得られるものです。何かしらの賞を貰えるのではないかと思っております。貰えなくても、今後ずっと読み継がれる作品になり得るだろう確信を持っています。

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