計画的なのか無計画なのかマイペースなのか

今年、とくに、下半期の当サイトの更新が著しく少ない。

にも関わらず、アクセスは横這いであるから、気にかけてくださっている方が居てくれることに感謝しています。

詩も絵も音楽も全体量として生み出す頻度が減ってきていますが

その、ひとつひとつへの思い入れは以前より増してきています。

作品には消費されずに、長く発色して、世界に影響していて欲しい。

実際、クローゼットの中には、そこまで大量の衣類は要らなくて

季節ごとにお気に入りの何着かが出番を待っていて

作品も同じようなものなのかと思ったりもするのですが

蹂躙するが如く多くの書物を読み倒してきた猛者の方々からすると

ぼくの文章に肩透かしを食らわされてしまうか、密度において全く物足りないと思われてしまうか、などなど

要らぬ心配もしてしまうこともしばしばです。

著者